Komodoから初回バッチで2TB版を入手したので簡単に感想
前提
- Steam Deck (OLED 512GB) を2年程使用している
- Steam Controllerあり
感想
- 開封体験良かった
- 四角い箱にミッチリとこれまた小さいSteam Machineが詰まっていて無駄のない感じ
- DeckとControllerもだったけどコンソールの開封体験のような遊び心があるなと思う
- 四角い箱にミッチリとこれまた小さいSteam Machineが詰まっていて無駄のない感じ
- 軽い
- 片手で持てる
- ただ前面パネルはマグネットで簡単に取り外せる仕様になっていて、持ち上げた時に片手をパネルを支点にしていると急にパネル外れて落としそうになるので気をつけた方がいい。危うく1400ドルを買って早々に地面に叩きつけかけた
- もうちょっとマグネット強めか、持ち上げた時に落とさないよう何かしらのロックがかかってると嬉しかった
- ただ前面パネルはマグネットで簡単に取り外せる仕様になっていて、持ち上げた時に片手をパネルを支点にしていると急にパネル外れて落としそうになるので気をつけた方がいい。危うく1400ドルを買って早々に地面に叩きつけかけた
- 片手で持てる
- デザインすばらしい
- 今までで見た小型PCの中で一番美しい形かもしれない
- 15cm角の立法形でこの中にCPU, GPU, 内蔵電源, クーラーが所狭しとみっしりと組み込まれているこのフォームファクターに価値があるなと思う
- 現状市場にこのサイズ感でこの性能を実現出来るマシンがないという競争優位性がある
- 2TBにフェイスプレートついてくるの知らなかったが思ったよりおもちゃ感なくてよかった
- ウッド調パネルにするとインテリアとしてそのまま部屋置きにしても違和感がない
- オレンジ色のフェイスプレートはマットな触感で触り心地がいい
- 15cm角の立法形でこの中にCPU, GPU, 内蔵電源, クーラーが所狭しとみっしりと組み込まれているこのフォームファクターに価値があるなと思う
- 今までで見た小型PCの中で一番美しい形かもしれない
- ビルドクオリティ
- シェルはDeckと同じくハイグレードプラスティックで弱そうな箇所はなく安心出来る作り
- セットアップ体験
- とても簡単。日本語にもスムーズに対応しており、5分ほどで終わったがControllerがなぜか初回セットアップ時反応しなかったので一応マウスくらいはあった方がいいかもしれない
- 性能&機能面
- これは大体買う前から概ね期待通りでSteamDeckからの順当なステップアップだった
- SteamDeckでも多くのゲームはストレスなく動くのだけどどうしても大きい画面の方が向いているゲームというのもあり,SteamDeckが苦手とする分野があった
- 例えば3Dを多様するアクションゲームなどはレスポンスの遅さやFPSの低さが体験の悪さにつながる場合があった
- SteamDeckを補完する環境を期待して入手したのでこれはほぼ期待通りに答えてくれて満足している
- 例えばSteamDeckではややレスポンスが悪かったエルデンリングなど重量級ゲームも軽快なレスポンスで高解像度でFPSも高リフレッシュレートを維持出来ている
- SteamDeckでも多くのゲームはストレスなく動くのだけどどうしても大きい画面の方が向いているゲームというのもあり,SteamDeckが苦手とする分野があった
- スリープと復帰の快適さはSteamDeckから変わらず1秒スリープ&1秒復帰でとても快適
- この体験のためにSteam Machineがあるといっても過言ではない
- Steam Controllerとの統合が優秀
- Machine内蔵のController専用アンテナで低レイテンシで操作出来る
- Steam Controllerの真ん中のSteamボタン長押しで即スリープや復帰が出来る
- これは大体買う前から概ね期待通りでSteamDeckからの順当なステップアップだった
- サポート面
- これは購入した理由の一つでもあるけどSteamDeckはクライアントの更新がかなり高頻度で機能改善のスピードが早かった
- Steam Machineも初日で既にアップデートなど来ていたので今後も継続的なアップデートを期待出来そうだと思ってる
- これは購入した理由の一つでもあるけどSteamDeckはクライアントの更新がかなり高頻度で機能改善のスピードが早かった
まとめ
価格が発表された時にこの価格を自分の中で正当化出来るかどうかというところが主な懸念点になったのは確かだが、実際手に入れるとその心配は杞憂だったなと思う。(この反応も価格正当化機序だと言われればそれまでだけど)
また今回買う理由としては実際ValveがLinuxゲーミング/エコシステムへの多大な貢献をしてきたことへのサポートや、スペックの業界標準化に対するサポートのつもりも大きく、支援へのちょっとしたキックバックでSteam Machineをもらう気分だったのだけど、その点期待を超えるキックバックになっており満足している。
ファングッズと言われればそうだとは思うので、今からであればこれを全てのユースケースをカバーする1台目のSteamOS環境として買うよりは、SteamDeckを1台目にして性能に満足出来なければステップアップでこれを買うというルートをおすすめしたい。
現状のメモリやSSDの市場価格を取り巻く環境はひどいものだけど, その中でも可能な限り企業努力をして良いものを届けようとする企業はいるのでそういった企業の製品は今後もサポートしていきたい。